2009/05/22
ニシ貝ってウマイですよ
2009/05/19
鮎が出始めてますよね
鮎といえば魯山人
獲って3時間以内でなけらば、佃煮にでもしたほうがマシと言い切るほどの鮎好き
魯山人といえばトゥール・ダルジャンでの話しである(トゥール・ダルジャン=鴨の殿堂)
トゥール・ダルジャンにわざわざ お気に入りの薄口醤油と粉わさびを持って 出かける話だ
発炎筒持参でサッカー場に乗り込む感じか
正気ではない 最初から醤油で食べる気なのだ しかも自慢気に しかも粉わさびって・・・
「焼き方が気に入らない 鴨肉のカスに美味い汁をかけているに過ぎない」と言う
(多分、魯山人は勘違いをしているようで
食べる用の肉とソース用の他の部位をごっちゃにしている。
食べる肉は元々魯山人好みの、彼の言う半熟状態のはず)
魯山人は自分は鴨の大家と嘘をついて 鴨肉を半熟に焼かせて 醤油とワサビと酢で食べた→自画自賛
そして ぶどう酒が気に入らないからと 上等のブランデーを要求→さすがに上等だと舞い上る
そして トゥール・ダルジャンのマネージャーに上等のブランデーをプレゼントされるんだけど
「プレゼントだからと言って、いい気になって飲むのは日本人の恥だ」とキリッとして見せるわけで
まぁツッコミどころが満載なんだけど
そこの文化とルールは守らんとね。
「料理屋で、身銭を切って食べるのになんの遠慮がいるものか。こちらがお客だ。」らしいです。
この話を知って以来 魯山人に良い印象はないんだけど 昔の人だしね 大目にみんとね
魯山人には 決して 日本文化以外を理解することは 絶対に できない できなかった
数年前 土曜の20時 満席状態の時のこと 男性と女性の2名が4人掛けテーブルに座って
ホットーコーヒーを二つ注文した 注文はそれだけ そのお客さんですべての席が埋まった
(コーヒーだけならカフェに行ってくれよ っていうのが本音です でもしょうがない)
しばらくすると 男性が女性一人をテーブル席に残して カウンターに移動してきました
テーブル席の女性は一人で何か書類に書き込んでいます。
どーも様子がおかしいので男性のほうに聞いてみると
「今から面談をするんで 女の子にアンケートを書いてもらってるんだよ 目の前にいるとアンケート書き辛いっしょ?」
店内はかなり賑やかで 周りはお酒を飲んでる人達ばかりです。 アンケート書き辛いっつーか アンタここ居づらくね? 変わった人だなと思いつつ
「ウチはイタリア料理屋なんですよ 料理やお酒を楽しんでもらう場所です 面談だけに利用されるのは困ります」
「コーヒー頼んでるんだし 客でしょ 自分の店では そんな風にお客様を選びませんよ」
どーも美容室を経営しているらしい
「ウチはイタリア料理屋です じゃ焼肉屋で面談するんですか? 似たようなもんですよ」
我ながら極論だね こりゃ
「ここはパブリックスペースだろ? パブリックスペースは客が自由に使っていいんだぜ?」
この人 「パブリックスペース」がお気に入りでした そのパブリックスペース概論が間違っとるよ
最低限のルールとマナーはあるでしょ
郷に入れば郷に従え 謙虚な気持ちは大切ですよね
最後に美容室経営者の捨て台詞
「三ツ星レストランならこんなことしない。 田舎って なんだかなー」みたいな事言ってた
「そんな三ツ星レストランあるんですか?」と僕
「あるよ」彼
どんな理由で星がつけられているのかと・・・
その三ツ星概論間違っとるよ
獲って3時間以内でなけらば、佃煮にでもしたほうがマシと言い切るほどの鮎好き
魯山人といえばトゥール・ダルジャンでの話しである(トゥール・ダルジャン=鴨の殿堂)
トゥール・ダルジャンにわざわざ お気に入りの薄口醤油と粉わさびを持って 出かける話だ
発炎筒持参でサッカー場に乗り込む感じか
正気ではない 最初から醤油で食べる気なのだ しかも自慢気に しかも粉わさびって・・・
「焼き方が気に入らない 鴨肉のカスに美味い汁をかけているに過ぎない」と言う
(多分、魯山人は勘違いをしているようで
食べる用の肉とソース用の他の部位をごっちゃにしている。
食べる肉は元々魯山人好みの、彼の言う半熟状態のはず)
魯山人は自分は鴨の大家と嘘をついて 鴨肉を半熟に焼かせて 醤油とワサビと酢で食べた→自画自賛
そして ぶどう酒が気に入らないからと 上等のブランデーを要求→さすがに上等だと舞い上る
そして トゥール・ダルジャンのマネージャーに上等のブランデーをプレゼントされるんだけど
「プレゼントだからと言って、いい気になって飲むのは日本人の恥だ」とキリッとして見せるわけで
まぁツッコミどころが満載なんだけど
そこの文化とルールは守らんとね。
「料理屋で、身銭を切って食べるのになんの遠慮がいるものか。こちらがお客だ。」らしいです。
この話を知って以来 魯山人に良い印象はないんだけど 昔の人だしね 大目にみんとね
魯山人には 決して 日本文化以外を理解することは 絶対に できない できなかった
数年前 土曜の20時 満席状態の時のこと 男性と女性の2名が4人掛けテーブルに座って
ホットーコーヒーを二つ注文した 注文はそれだけ そのお客さんですべての席が埋まった
(コーヒーだけならカフェに行ってくれよ っていうのが本音です でもしょうがない)
しばらくすると 男性が女性一人をテーブル席に残して カウンターに移動してきました
テーブル席の女性は一人で何か書類に書き込んでいます。
どーも様子がおかしいので男性のほうに聞いてみると
「今から面談をするんで 女の子にアンケートを書いてもらってるんだよ 目の前にいるとアンケート書き辛いっしょ?」
店内はかなり賑やかで 周りはお酒を飲んでる人達ばかりです。 アンケート書き辛いっつーか アンタここ居づらくね? 変わった人だなと思いつつ
「ウチはイタリア料理屋なんですよ 料理やお酒を楽しんでもらう場所です 面談だけに利用されるのは困ります」
「コーヒー頼んでるんだし 客でしょ 自分の店では そんな風にお客様を選びませんよ」
どーも美容室を経営しているらしい
「ウチはイタリア料理屋です じゃ焼肉屋で面談するんですか? 似たようなもんですよ」
我ながら極論だね こりゃ
「ここはパブリックスペースだろ? パブリックスペースは客が自由に使っていいんだぜ?」
この人 「パブリックスペース」がお気に入りでした そのパブリックスペース概論が間違っとるよ
最低限のルールとマナーはあるでしょ
郷に入れば郷に従え 謙虚な気持ちは大切ですよね
最後に美容室経営者の捨て台詞
「三ツ星レストランならこんなことしない。 田舎って なんだかなー」みたいな事言ってた
「そんな三ツ星レストランあるんですか?」と僕
「あるよ」彼
どんな理由で星がつけられているのかと・・・
その三ツ星概論間違っとるよ
2009/05/17
日曜の夜 暇です
4月にキッチンスタッフの入れ替えがあり バタバタしてました
自分も体調を崩したりして・・・(飲みすぎですが)
よーやく最近おちついてきました。(とっても暇です)

桜の散ったお城に登りました。

すみれに行ったり
ここのランチ ビールが付けれるんですよね
店員さんも親切だし 大好きです
いつも広島風の野菜大盛りにするんだけど
このときは何か違ったなぁ 焼そば感が強かった

店の余りもので晩御飯 カツオにマヨかけすぎた マヨラーです
左上の皿以外はおいしかった 我ながらヤルナー
最近のオススメ料理(日替わりです 参考までに)
きびなごのマリネ
ニシ貝と空豆のサラダ
スモークした桜マスのムニエル
高知産キンメ鯛とアサリの蒸し煮
ホタルイカと卵黄のプッタネスカ
北海道産栗蟹(多分毛蟹です)とそのカニ味噌のトマトパスタ
真鯛とアサリの軽いラグー
和牛すじ肉の赤ワイン煮 ガルガネッリ添
自分も体調を崩したりして・・・(飲みすぎですが)
よーやく最近おちついてきました。(とっても暇です)
桜の散ったお城に登りました。
すみれに行ったり
ここのランチ ビールが付けれるんですよね
店員さんも親切だし 大好きです
いつも広島風の野菜大盛りにするんだけど
このときは何か違ったなぁ 焼そば感が強かった
店の余りもので晩御飯 カツオにマヨかけすぎた マヨラーです
左上の皿以外はおいしかった 我ながらヤルナー
最近のオススメ料理(日替わりです 参考までに)
きびなごのマリネ
ニシ貝と空豆のサラダ
スモークした桜マスのムニエル
高知産キンメ鯛とアサリの蒸し煮
ホタルイカと卵黄のプッタネスカ
北海道産栗蟹(多分毛蟹です)とそのカニ味噌のトマトパスタ
真鯛とアサリの軽いラグー
和牛すじ肉の赤ワイン煮 ガルガネッリ添
2009/04/07
自家製ソーセージとベーコンとジャガイモのブカティーニ
ジャガイモをソースに溶かして 柔らかい味になるようにしています。
ブロードとチーズでしっかりと味付けしました。
写真は普通のスパゲッティーです。

下の写真がブカティーニ (ウィキペディアからのコピー)

太めのロングパスタで 中が空洞になっています。
けっこうコシがあって ズルズルとは食べれないです。
ソースと絡めて食べてください。
普通のパスタにすることも出来ます。
チャパクアではイタリアワインしか出してないのですが
それは僕がイタリアワインしか知らないからです スミマセン
今日広島からワイン屋さんが来て 6本試飲したんですけど
アルゼンチンの赤で いいのがあったので 店のグラスワインで出すことにしました
5年弱の営業で初めてイタリア以外のワインです。
それだけ グラスワインとして おいしい
イタリアワインでは 多分出せない味だと思いました。
カベルネ100%の安旨ワインは 取引業者のワインリストには無かったからです

試飲の時は僕はあんまり資料を見ません
産地とブドウの品種くらいです
こーゆーカベルネっぽいのが欲しい と思って2ケース頼みました
酸が穏やか タンニンも丸い カベルネの香り 食事の邪魔もしないし ワインだけでも楽しめる
こーゆー飲みやすいの好きです ワイン素人なんで
後から資料を見ると 作り手のパスカル・トソはイタリアのピエモンテ出身らしい
おー 一応イタリアでつながった
そして パーカーポイント 90点
そして 有名なオーパス・ワンにも携わった、有名ワインコンサル ポール・ホッブスが
パスカル・トソのコンサルもしているそうで
これは 資料見ただけでも 買いで 実際旨いのです。
来週から グラスワインにのせる予定です @580
ブロードとチーズでしっかりと味付けしました。
写真は普通のスパゲッティーです。
下の写真がブカティーニ (ウィキペディアからのコピー)

太めのロングパスタで 中が空洞になっています。
けっこうコシがあって ズルズルとは食べれないです。
ソースと絡めて食べてください。
普通のパスタにすることも出来ます。
チャパクアではイタリアワインしか出してないのですが
それは僕がイタリアワインしか知らないからです スミマセン
今日広島からワイン屋さんが来て 6本試飲したんですけど
アルゼンチンの赤で いいのがあったので 店のグラスワインで出すことにしました
5年弱の営業で初めてイタリア以外のワインです。
それだけ グラスワインとして おいしい
イタリアワインでは 多分出せない味だと思いました。
カベルネ100%の安旨ワインは 取引業者のワインリストには無かったからです

試飲の時は僕はあんまり資料を見ません
産地とブドウの品種くらいです
こーゆーカベルネっぽいのが欲しい と思って2ケース頼みました
酸が穏やか タンニンも丸い カベルネの香り 食事の邪魔もしないし ワインだけでも楽しめる
こーゆー飲みやすいの好きです ワイン素人なんで
後から資料を見ると 作り手のパスカル・トソはイタリアのピエモンテ出身らしい
おー 一応イタリアでつながった
そして パーカーポイント 90点
そして 有名なオーパス・ワンにも携わった、有名ワインコンサル ポール・ホッブスが
パスカル・トソのコンサルもしているそうで
これは 資料見ただけでも 買いで 実際旨いのです。
来週から グラスワインにのせる予定です @580
2009/04/05
2009/04/03
ZD9-18
ズイコーデジタルの9-18はおもしろい
最初に買ったレンズがsummilux 25mm f1.4で
開放番長だったんで 絞ることを知らずに育ってきた
最近は月曜の天気がやたら良い
色乗り最高 これは絞るべき
ZD9-18で3週にわたってお堀を撮ってみた
コアラが落ちていた コアラ最高だ カワイイ 荒れた大地 タフガイなオスコアラ
3週目 いつも理不尽なギャング達
パスタのメニューがかなりリニューアルしました
また近いうちにご案内します
ホタルイカ
ホタルイカの見た目がたまらなく旨そうで毎年1回は買って食べるが
毎年おえーってなる くさい 自分はイカのワタが苦手なのだ
塩辛もキライ
でも 料理雑誌のホタルイカのパスタなんか見るとウマそーで真似したくなる
毎年クサイ アホなのだ
で ついにクサくないパスタをみつけた
ホタルイカと卵黄のプッタネスカ
何かで見たホタルイカと卵黄のパスタと
何かで見た卵黄のプッタネスカを合わせてみた
後を引くうまさ お酒によく合う 赤ワインとかイイです
これでヒドイ目にあわずに毎年おいしいホタルイカが食べれそうです。
イカ作り方

適当にきざむ きざむことでワタが加熱されて 臭みが飛びます

臭いのキライなんで割りとじっくり弱火で炒めます
プッタネスカなんで アンチョビ(写真下のペースト)ブラックオリーブ ケイパーも同時に炒める

ここで業者さんから電話が掛かる 慌てて卵黄入れて パシャ
でもこのブクブクの油の中に卵をいれては・・・
水を入れて 温度を下げた後に卵黄を入れるのが正解

固まった卵黄が写ってます

あえる うまそー

出来上がり
メニューにのせてます
毎年おえーってなる くさい 自分はイカのワタが苦手なのだ
塩辛もキライ
でも 料理雑誌のホタルイカのパスタなんか見るとウマそーで真似したくなる
毎年クサイ アホなのだ
で ついにクサくないパスタをみつけた
ホタルイカと卵黄のプッタネスカ
何かで見たホタルイカと卵黄のパスタと
何かで見た卵黄のプッタネスカを合わせてみた
後を引くうまさ お酒によく合う 赤ワインとかイイです
これでヒドイ目にあわずに毎年おいしいホタルイカが食べれそうです。
イカ作り方
適当にきざむ きざむことでワタが加熱されて 臭みが飛びます
臭いのキライなんで割りとじっくり弱火で炒めます
プッタネスカなんで アンチョビ(写真下のペースト)ブラックオリーブ ケイパーも同時に炒める
ここで業者さんから電話が掛かる 慌てて卵黄入れて パシャ
でもこのブクブクの油の中に卵をいれては・・・
水を入れて 温度を下げた後に卵黄を入れるのが正解
固まった卵黄が写ってます
あえる うまそー
出来上がり
メニューにのせてます
2009/03/31
登録:
投稿 (Atom)





